ボーナスが出ないなら知恵を出す

もうすぐクリスマスだとういうのに、年末年始に向けてお金が必要な時なのに、ボーナスが出ないそうなのです。
節約できるところを探すことから始めました。
いくら今すぐお金がないからといって子供たちに不憫な思いはさせたくありません。
クリスマスプレゼントは図書カードです。人から頂いたものを使わずにとっておいてよかったです。
クリスマスケーキは手作りすることにしました。市販の中でも一番クリームのたっぷり入ったロールケーキを二本。
生クリームとチョコクリームの二種類用意すれば二つの味を楽しめてリッチな気分になるかもしれません。
ホイップクリームとちょっとだけフルーツを買って自分でデコレーションします。
できあがっているケーキより安くあがりました。骨付きのお肉は祖父母の家に「ケーキだけもっていくので一緒に食べましょう」
と言えば、きっと用意してくれるはずです。これでクリスマスは乗り切ります。
後はお世話になっている方へのお礼ですが、自分で届けられる所へは宅配を使わず、百貨店やネット等で「お歳暮商品○%オフ・半額」を狙います。
時期を外さなければ、案外気の利いたものが手に入ります。宅配をしなければならない遠方にはネットがお得です。
送料無料もありますし、のしを付けてくれたりするサービスが最近では多いので利用します。
ついでにビールやハムもお得なものがあれば、自分たちのお正月用に一緒に購入します。
一番お金のかかるおせち料理は夫の実家、私の実家で食べさせてもらうので、私は友達からもらった自家製(友達製)お餅をお土産に出向くのみです。
幸いにも私たち夫婦は一人っ子同士なので、お年玉をあげる相手もおらず、その点では助かっています。
これでなんとか乗り切れそうです。

信頼できる人に頼み込んで何とかしようと試みます。

友人や知り合いと急に食事やショッピングなどに行かなくてはならないという場面で、時々手持ちのお金がなく焦ることがあります。

日頃からお金の使い方を考え月の中でどのようにお金を使っていくかを計算して行動するようにしているのですが、どうしても行かなくてはいけない用事(先輩からの誘いや、日付がどうしてもそこしか会わないなど)となるとなんとかお金を工面して参加しなくてはという気持ちになります。

かといって無い袖は振れませんから、なんとかお金を用意しなくては美味しい食べ物を食べることもショッピングを楽しむことも出来ないわけです。付き合いで一緒に行くだけ、でも許されるのかもしれませんが、どうせならその場の空気を共有してより楽しみたいです。

そういった時は信頼できる相手(家族や親友)に少額でいいのでお金を貸してくれないかと頼み、次の収入があった際にきちんと返すようにしています。家族にバレないように金融会社からお金を借りることはしません。

お金を借りる相手を選ぶ際は、きちんと信頼関係のある相手でないと後々のトラブルに繋がりかねないため、お互いに信頼している相手を選ぶように気を付けています。

お金を借りるために専業主婦の私から実親へ頭を下げる

専業主婦7年目の4人家族です。
子供は2人で幼稚園と来年度から幼稚園に入る予定の子供がいます。

夫の収入は一般的です。
多くも少なくもありませんが、どう計算しても毎月マイナスになってしまします。
その理由は確実に夫の金銭に対しての価値観が違うことにあります。
カードを使うことに危機感が全くありません。
結局後から大量の金額を引かれることになりお小遣いもなく、お金を借りなくてはいけないこともありました。

生活金の他に特別なお金が必要となるときがあります。
例えばつい最近では、幼稚園の入学金でした。
12万円の入学金が必要となりそんなお金どこにもありません。
集められるお金は頑張りますが、無理なものは無理なんです。
実親からお金を借りるということにしました。

いつまでも実親に頼ってばかりいてはいけないとは分かっていても、お願いしてしまうのは実親になってしまっている自分がいます。
でも、私ばっかりお金を借りるとき実親にお願いしていて夫は全くしていないことが引っかかります。
ため息の毎日から早く抜け出したいです。

お金借りたい主婦のコンビニ利用法

昔はよくコンビニを利用していましたが、主婦になってからはめっきり行かなくなりました。やはりコンビニの商品は定価で販売しているため、スーパーで買った方が断然安いです。家計を預かる主婦としては、やはり安いスーパーを利用するのが定番になってしまいます。

しかし、ある目的でコンビニは利用しています。それは、公共料金の支払いです。口座引き落としのものがほとんどですが、それから漏れてしまっているものや通販の支払いなどに利用しています。また、銀行や郵便局が混んでいる時間帯は、敢えてコンビニで支払うということもあります。

お金借りたいとき、コンビニATMは時と場合に応じて、使っています。メインバンクのサービスで、月数回だったら手数料無料でコンビニATMを利用できます。また、サブとして使っているネット専用銀行は、セブンイレブンのみですが無制限で手数料がかからずお金をおろすことができるので、利用しています。

土日や夜でもコンビニATMは利用できるので、とても助かっています。

お金を借りることへの私の意識について

私は現在40代ですが、今までの人生で消費者金融でお金を借りた経験はありません。それはなぜかというと、やはり怖いというイメージがあるからです。利子がすごく高いイメージがあるので、もし借りてしまったら破滅するのではないかという恐ろしさがあるからです。

でも、実際には今すぐお金を借りる必要性に迫られ困ったこともあって、そういう時に相談するのは、やはり家族です。家族ならいくら利子を取られるかという心配がないし、返済期限も大目に見てくれたり、今すぐに返さなくても少しずつでもいいというふうに融通がきくので頼ってしまいました。勿論、一番大切な人たちなので、できれば迷惑はかけたくないと思っていますが、甘えられるのもやはり家族なので、困った時には真っ先に相談するようにしています。

借りる目的は、自分の子供の教育資金や歯の矯正費用などの理由の方が相談はしやすいです。例えば、旅行に行きたいからだとか、~を買いたいからという理由では、お金は借りにくいと思います。あとは、自分が精一杯やっても無理な時はお願いしやすいと思いますが、自分自身でそうではないなと感じている状況では、もっと自分で何とかできるのではないかという後ろめたい気持ちがあるので、お金を借りにくいだろうと思います。

なぜ出産は保険適用外なんだろう、お金が欲しい

お金が欲しい ・・・すぐにお金が欲しい 今すぐにでもお金が欲しい!というときってありますよね。そんなときはどうやってお金を借りていますか?

妊娠が発覚したのは、結婚をする前のことでした。自分たちの置かれている状況に焦りました。貯金がないのです。

車の購入代に使ったり、好きな家具を購入したりして手元に30万くらいしか貯金がないのです。

妊娠してから驚きました。出産費用は保険がきかないということ。でも、一時金がはいるので基本は出産費用と同じくらいだから手出しはないはずだと。なので、母子手帳をもらえるようになった時期に出産する病院に出産費用の相談をしました。

市役所から直接振り込んでもらうことができるそうです。でも、毎回かかる診察代についてはお金がかかります。一応、診察代も市からの助成でチケットが出ていますが、緊急でかかる場合は実費です。

もし、出産費用で足が出るようなことがあったらと思い、クレジットカードの使用できる病院にしておきました。そして出産です。

やはり、すんなりとはいきませんでした。緊急帝王切開となり、手術代が請求されました。出産費用を上回る結果となりましたが保険が使えると判明しなんとか手出し9万ほどですみました。

退院の際にカードで支払し、なんとかなりましたが、やはり出産はお金がかかります。後日戻ってきても、貯金が出産費用分はないとダメなんだと実感しました。